ここでは脱腸の治療について、手術について詳しく説明しています。

脱腸の治療は、症状が軽い初期のもの以外は基本的に手術療法が取られます。ある程度進行した脱腸では、手術をしないで保存療法を続けていてもほとんど完治が見込めないからです。

手術法は従来から行われているバッシーニ法や、現在は主流となったメッシュ・プラグ法があります。バッシーニ法は人工膜を使わずにヘルニア部分を切って穴を塞ぐという方法で、体を切るので術後の痛みを伴います。従って、手術後はしばらくの間安静にする必要が出てきます。


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これに対しメッシュ・プラグ法は人工膜を使用して、とび出している場所を膜で覆って穴を塞ぐという方法で、現在はこの方法が主流となっています。他にも派生法としてリヒテンシュタイン法クーゲル法ダイレクトクーゲル法などがあり、脱腸の症状の進行具合や場所によって使い分けられています。
これらの方法だと、術後の早期復帰が可能となります。ただし、感染がある場合は選択されません。

手術後は最低でも2、3日は安静にする方が良いでしょう。特に重たいものを持ったり、階段を上るなどのお腹に力を入れてしまうような行動は避けないといけません。
痛みがある場合は痛み止めが処方されますので、しっかり服用するようにしましょう。


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